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新しい介護のカタチ。ばあちゃんと私の10年目の物語

10年間の在宅介護で
気づいたことがあります。

おばあちゃんと孫、1対1の在宅介護を始めて丸10年が経ちました。
現在は11年目を迎えています。
ばあちゃんが寝たきりになってからは、身の回りのお世話はもちろんのこと、 意思表示のできないばあちゃんの体調を推し量るために血中酸素を測り、絡んだ痰を吸引し、聴診器でお腹の調子を確認するなど、朝から晩までやらなければならないことはたくさんあります。
でも、介護は個人の力だけでは成り立ちません。
主治医、訪問看護師さん、作業療法士さん、ケアマネージャーさん…大勢のチームメイトによってばあちゃんが守られ、介護する私も守られています。
私は決して一人じゃない!
そのことを多くの孫の手のみなさんにお伝えしたいと思います。

ようこそ孫の手へ! ようこそ孫の手へ!